7月15日、中国駐日本国大使館とイオングループは2025年度「中日ティーンエイジアンバサダー」交流会を共催した。呉江浩大使、イオングループの岡田元也会長、吉田昭夫社長、イオンワンパーセントクラブの渡邉廣之理事長、日本外務省代表の園田庸氏、石飛節氏、中国の北京、湖南、日本の東京、名古屋、札幌などから集まった80人の高校生「ティーンエイジアンバサダー」を含む約150人が出席した。大使館から施泳公使、杜柯偉公使参事官、張沛霖公使参事官、康曉雷、劉思攀両参事官および若手職員が交流会に参加した。

呉大使は、イオンワンパーセントクラブが長年にわたり「中日ティーンエイジアンバサダー」活動を開催してきたことを高く評価し、「ティーンエイジアンバサダー」たちが今回の相互訪問交流を契機に相互学習と相互参照を深め、長きにわたる友情を築き、中日友好事業の架け橋として共に成長することを期待していると述べた。
渡邊理事長は次のように述べた。イオンワンパーセントクラブが1996年からこれまでに累計1500人超の両国の高校生を対象に相互訪問・交流を実施してきた。今後も「ティーンエイジアンバサダー」活動を続け、両国の青少年交流を促進するためにさらなる努力をしていく。

「中日小大使」たちは活発な討論と交流を行い、『中日友好宣言』を一緒に読み上げた。