チャイナフェスティバル2025が6日、東京の代々木公園で開幕した。呉江浩駐日大使、生稲晃子外務大臣政務官、山口那津男公明党常任顧問、海江田万里元衆議院副議長、野田毅日中協会会長、宇都宮徳一郎日中友好協会会長、宮本雄二元中国駐在大使、青柳陽一郎衆議院議員、王家馴在日中国企業協会会長、陳隆進日本華僑華人連合総会会長らが出席し、あいさつに立ち、福田康夫元首相がビデオメッセージを寄せた。上海、浙江、深圳、大連などの各地域や友好団体、華僑華人の代表および関係諸国の駐日使節が参加した。

呉江浩大使は次のように述べた。中日友好団体、在日華僑華人と大使館の共同の努力により、今年のフェスティバルの規模は再び過去最高を更新し、160のブースを設置して、中国の都市発展、最先端科学技術、ポップカルチャー、演芸、特色あるグルメを間近で体験するプラットフォームを築いた。中国大使館はさらに「1日領事部」を特設し、領事相談と証明書発行のサービスを提供している。
呉大使は次のように述べた。習近平主席は中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年記念大会で、中国は平和的発展の道を歩むことを堅持し、各国人民と手を携えて人類運命共同体を構築すると強調した。中国は日本各界の有識者ととともに、歴史を鑑とし、未来に向かう精神を守り、両国指導者の重要な共通認識に従い、新時代の要請にかなった建設的で安定した中日関係を築くことを願っている。

出席したゲストはチャイナフェスティバルの開催に次々と祝意を表し、双方がフェスティバルを通して友好交流と相互理解を深め、両国関係の健全で安定した発展を促すことを期待していると述べた。