中国大使館、2026年中国人留学生春節レセプションを開催

2026-02-17 11:31

 2月6日、在日本中国大使館は2026年中国人留学生春節レセプションを開催した。呉江浩駐日大使が出席し、あいさつした。在日中国人留学生、学者代表および大使館の各部門責任者ら400人余りが出席した。

 呉大使は、過去1年間で第14次5カ年計画が順調に達成され、国の発展が一連の重大な成果を収め、中国式近代化を推進する自信がさらに強固になったと述べた。

 中国共産党第20期中央委員会第4回総会で第15次5カ年計画の提案が打ち出され、「ハイレベルな科学技術の自立自強を加速し、新しい質の生産力の発展をけん引する」という戦略的配置が行われた。これは国家発展の方向性をはっきり示したと同時に、留学生や海外駐在員にも成長の場を提供するものだ。

 呉大使は中国人留学生に対し、習近平総書記が広範な青年に向けて寄せたメッセージを心に刻み、刻苦勉励して研究に専念し、祖国に報いることを希望すると述べた。

 横浜国立大学の徐浩源教授と東京科学大学の大学院生・王成蹊さんがそれぞれ学者と留学生を代表してあいさつし、祖国と大使館の思いやりに感謝の意を表するとともに、祖国の発展の成果に心から誇りを感じ、実際の行動で責任を果たすと述べた。

 レセプションでは、大使館がボランティア活動に積極的に参加した留学生に初めて表彰状を授与した。留学生によるモダンダンス、アンサンブル演奏、民族舞踊などが披露され、会場は祝賀ムードに包まれた。