在日中国大使館は5月31日、「国際子供の日」を祝うイベントを開催した。呉江浩大使と丁玥夫人は第12回「大使杯」中国語朗読コンテストの入賞選手、横浜山手中華学校、東京華僑総会、全日本華僑華人社団連合会、在日華僑学校および日本の本村小学校の子供たち300人近くを大使館に招き、大使館陽光学校の生徒と共に子供の日を祝った。施泳、趙宝鋼両公使、日本華文教育協会の顔安会長、横浜山手中華学校の張岩松校長、東京華僑総会の銭江麗子会長、本村小学校の山﨑高志校長、在日の華文教育関係者および大使館各部署の責任者が出席した。

呉大使は中国語朗読コンテストの入賞選手に賞状を手渡し、イベントに参加した中日両国の子供たちにお祝いの言葉を伝えた。
丁夫人は、在日華僑華人の子女が中華民族の精神を継承・発揚し、日本の子供たちが今回のイベントを機に中国をより一層知り、理解することを期待すると述べた。
顔会長は、大使館が3年連続で心のこもったイベントを開催し、子供たちに祖国の温かさと思いやりを伝えたことに感謝を述べた。

会場では中国の歴史・文化に関するクイズが行われ、子どもたちはダンス、京劇、芸術体操、武術など多彩な演目を披露した。