5月20日、中国大使館が「台湾問題と中日関係」をテーマとする座談会を開催し、呉江浩駐日大使が基調講演を行った。
今日、台湾地区選挙当選者の「就任式」が行われた。日本から30名以上の国会議員が出席した。このような行動は公然と「台湾独立」勢力に加担するもので、中日間四つの政治文書の精神と日本側が今までした政治的約束に違反し、極めて誤った政治的シグナルを送っている。中国側は断固反対する。
民進党は成立当初から、完全なる「台湾独立」組織である。民進党は92年コンセンサスを歪曲・否定し、台湾で「脱中国化」と「漸進的な台湾独立」を推進し、両岸の交流と協力を妨害し、さらに外部勢力と結託し「台湾独立」を図ってきた。民進党当局が政権を握り続けることによって、平和統一の可能性が縮小し、両岸情勢の複雑さと厳しさがさらに増すことになるだろう。