2025年6月10日、呉江浩駐日大使は日本少林寺拳法グループの宗昂馬代表と会見した。グループ顧問の宗由貴氏、日本少林寺拳法連盟専務理事の宗大雄氏、大使館の張漪波公使参事官らが同席した。

呉大使は次のように述べた。少林寺拳法は中国の伝統武術と日本特有の修行理念を融合させたもので、中日文化交流の優れた手本だ。少林寺拳法グループがこれからも友好の伝統を発展させ、文化・スポーツ分野で中国との交流を強化し、中日民間友好の促進に積極的役割を果たすことを希望する。
宗代表は、日本少林寺拳法は創始者・宗道臣先生の理念を継承し、長年にわたり日中友好事業に尽力してきたと述べ、今後も両国の民間交流、特に青少年交流の強化に貢献したいと表明した。