7月4日、呉江浩駐日大使は日本創価学会青年訪中団報告会に出席した。創価学会の谷川佳樹常務副会長、沼倉千佳代女性部書記長ら10人の訪中団代表が出席した。大使館の張漪波公使参事官が同席した。

呉大使は創価学会青年代表団の訪中の成果を評価した後、次のように述べた。あなた方が中日関係の原点に立脚して、両国の友好事業を伝承することを希望している。より多くの日本の青年が中国の各地方への訪問を通じて、中国への理解を深め、中日友好事業の後継者になることを歓迎する。

谷川氏は今回の訪問に対する中国の高度な重視と心のこもった手配に感謝し、次のように述べた。90人以上の代表団メンバーの大多数は初めて中国を訪問し、北京、天津、新疆、深圳などへの訪問を通じて、中国社会の調和・安定・活力を深く感じ、日中友好の信念をより一層かたくした。創価学会の青年代表は訪問で感じたことをそれぞれ説明し、また大使館の青年外交官と交流を行った。