日本は軍国主義と決別を 靖国参拝問題の政府答弁書で中国外交部

2015-01-13 10:00

    中国外交部の洪磊・報道官は12日の定例記者会見で日本政府が首相の公的身分での靖国神社公式参拝について採択した答弁書が参拝は戦没者を追悼するもので、宗教目的ではなく、憲法で禁止されている国の宗教活動ではないとしていることについてコメントを求められ、次のように述べた。

    日本の指導者による靖国神社参拝問題に対する中国の立場は揺るぎなく、明確なものである。日本が侵略の歴史を確実に直視し、深く反省し、軍国主義と一線を画して決別してはじめて中日関係は健全かつ安定した発展を実現できる。