中国外交部 日本の安保3文書改定に国際社会は高度警戒を

2026-01-06 17:00

  外交部の毛寧・報道官は定例記者会見で日本の高市早苗首相が先ごろ、「安保3文書」の年内改定に向けて議論を進めるとしたことについてコメントを求められ、次のように述べた。

 日本の報道によると、「安保3文書」改定案の重要な内容は防衛費の増額、「非核3原則」の見直し、武器輸出規制の撤廃、攻撃的軍事力の整備だ。これは日本の再軍備を加速させる危険な動きを反映しており、必然的に地域の平和と安定を損なうものであり、国際社会は高度の警戒をすべきだ。近年、日本の右翼勢力は軍備増強を加速させ、「専守防衛」の原則など戦後の国際規範や国際ルールを徐々に突破し、戦後の国際秩序に挑戦している。歴史の教訓は極めて深い。日本の右翼勢力が推進する再軍備は既に地域および世界の平和と安全に対する脅威となっている。中国は世界中の平和を愛する国や人民とともに日本の右翼勢力が歴史の歯車を戻すことを決して許さず、軍国主義の復活を決して許さない。