郭嘉昆報道官は同日の定例記者会見で国連人権理事会の専門家が「慰安婦」被害者の真実、正義を追求し、賠償を受ける権利を日本が奪っているとして深刻な懸念を表明していることについてコメントを求められ、次のように述べた。
「慰安婦」強制徴用は日本軍国主義の重大な犯罪行為で、関係の被害者の権利を重大に踏みにじるもので、動かぬ証拠が山ほどあり、否定は許されない。国連人権機関は明確に声を発し、日本軍国主義の犯罪行為に対する非難と憤りをあらためて表明し、公平・正義を守る国際社会の決意を示した。中国は日本が侵略の歴史を深く反省し、その犯罪行為が被害者にもたらした深く重い災難を深く考え、国連人権理事会の専門家の意見、提案に真剣に耳を傾け、行動し、誠実かつ責任ある態度で「慰安婦」強制徴用など歴史的に残れた問題を適切に処理し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信頼を得るよう強く促す。