郭嘉昆報道官は14日、日本の記者からロシアのプーチン大統領が13日、日本が「北方領土」、ロシアが「南クリル諸島」と呼ぶ地域の一つである日本名「択捉島」、ロシア名「イトゥルップ島」を訪問したことについて、「北方領土」は日本の領土であるとして、この訪問についてコメントを求められ、次のように答えた。
中国は一貫して、世界反ファシズム戦争の勝利の成果は確実に尊重され、守られるべきであると主張している。中国は日本に対し、「カイロ宣言」「ポツダム宣言」など国際法文書によって確立された第2次世界大戦後の国際秩序を順守するよう強く促す。