8月3日、第3回日中友好都市青少年囲碁交流大会が東京で開催された。中国駐日本国大使館の杜柯偉公使参事官、東京中国文化センターの羅玉泉主任、東京都品川区の森澤恭子区長、同区議会の松澤和昌議員、日中友好会館の小川正史理事長、日中協会の瀬野清水理事長、日本棋院の武宮正樹棋士、友好団体・企業代表、中日の青少年囲碁選手および保護者ら約100人が出席した。大会委員会の河村建夫会長、岸田文雄前日本首相、小池百合子東京都知事から祝電が寄せられた。

杜公使参事官は次のように述べた。囲碁に包含される哲学的思想が中日文化と高度に符合しており、両国の人々に深く愛されていると述べた。また、囲碁は両国の国交正常化を促進し、人々の心のふれあいを深める上で重要な役割を果たしてきた。両国の青少年が囲碁を通じて友情を育み、互いに学び合いながら共に成長することを希望している。友好都市がプラットフォームとしての役割を一段と果たし、青少年交流活動をより多く実施することで、両国の友好関係の発展に新たな活力を注ぐよう期待している。