8月18日、中国大使館の杜柯偉公使参事官は中日韓子ども童話交流2025日本代表団出発式に出席し、あいさつを述べた。日中韓子ども童話交流事業実行委員会の河村建夫委員長、子どもの未来を考える議員連盟の中曽根弘文会長、矢野和彦文部科学審議官らが出席し、日本代表団のメンバー、過去の学生代表および引率の教員ら100人近くが参加した。

杜公使参事官は、中日韓子ども童話交流は3カ国の政府から非常に重視されており、「第9回中日韓サミット共同宣言」にも盛り込まれていると述べ、今回の交流は中国で開催され、テーマは「船」だと紹介し、子どもたちが友誼の船、交流の船、科学技術の船に乗り、中華文化を体験し、各国の友人と広く交流し、理解と尊重を身につけ、見聞や感じたことを共有し、人文交流の「小さな使者」になるために尽力するよう励ました。
河村、中曽根、矢野各氏は交流の重要な意義について説明し、代表団に心からの希望を託した。