9月1日、中国駐日本国大使館の王琳公使参事官が「東瀛惨案」102周年犠牲者追悼大会に出席した。社民党の福島瑞穂党首、服部良一幹事長、追悼大会実行委員会の林伯耀、田中宏両共同代表、中国から来た遺族代表および日本各界の関係者約70人が参加した。立憲民主党の酒井菜摘衆議院議員、杉尾秀哉参議院議員らはメッセージを送り、哀悼の意を表した。

王琳氏は次のように述べた。102年前、800名近くの在日中国人が日本の軍隊・警察や軍国主義暴徒によって虐殺された。これは日本が侵略戦争を発動するための伏線を張るものであった。今年は中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年であり、日本は歴史を鑑とし、信用を重んじ、約束を守り、侵略の歴史をゆがめ・美化し・否定するすべての行為と完全に決別し、実際の行動によって平和的発展の道を堅持するとの姿勢を具体的に示すべきだ。

参加者は「東瀛惨案」の真相を暴き出し、日本政府に対して歴史の事実を尊重し、歴史の罪責を深く反省するよう求めた。