在日中国大使館の趙宝鋼公使はこのほど「茶馬古道ろまん―中国雲南省無形文化遺産の世界」展の開幕式に出席した。日中友好会館の小川正史理事長、黄星原中国代表理事、竹谷とし子参議院議員、阿部知子衆議院議員ら中日各界の関係者100人余りが出席した。

趙公使は席上、日本の友人が雲南の無形文化遺産の魅力を深く感じ取り、雲南の経済資源と発展の優位性を全面的に知り、双方が今回の展示を機に、文化などの分野の協力を絶えず強化し、両国関係発展のために新たな原動力を注入することを望むと述べた。
小川理事長は、今回のイベントは茶馬古道沿線の文化の魅力と匠の心の伝承を示すものであり、日中両国民の互いの文化に対する理解と交流を深め、双方の各分野の協力促進に好ましい雰囲気をつくるだろうと述べた。
今回の展示は11月30日まで。