11月11日、在日中国大使館は2025年度「日本の大学生百人が中国を見る」プロジェクト報告交流会を開催し、趙宝鋼公使が出席してあいさつを述べた。日中新世紀会の遠藤乙彦会長、日本人学生の代表ら100人近くが出席した。在日中国大使館の張漪波、張沛霖、陳巍の公使参事官が参加した。

6人の学生代表が安徽省、河南省、上海市などへの参観訪問の所感を共有し、訪問を通じて中国への理解が深まり、中国の友人との友情が育まれたと述べた。遠藤会長は、両国の青年は多くの共通の課題に直面しており、交流を通じて理解を深め、友情と協力を緊密にし、手を携えて明るい未来を切り開いてゆくべきだと表明した。
趙公使は、中日両国には二千余年にわたる友好交流の歴史があり、先賢たちが友好の美談を数多く残してきたと述べた。そして、両国の青年は歴史の正しい方向に沿って、世論の偏見を超越し、中日友好を推進する支持者となり、二国間の実務協力を深化させる行動派となるべきだと強調した。