問:一連の威嚇脅迫事件はいずれも自衛隊のバックグラウンドを持っている。これらの事件には関連性が存在するのか。
答:一連の威嚇脅迫事件に関連性があるかどうかについて、日本側は早急に調査・解明し、中国側に明確な説明を行うべきだ。村田晃大の大使館侵入事件を見ると、彼は自衛隊に入った後、幹部候補生として9カ月にわたる研修を受けた。この過程で、自衛隊は一体、彼にどのような思想を植え付け、どのような教育を行ったのか。村田は無断欠勤し、東京まで赴き事件を引き起こして、所属部隊がまったく気づかなかったことはあるまい。自衛隊内部は管理を怠ったなのか、それとも放任しているのか。日本側は上記の質問に回答し、事件関係者の思想的根源、犯罪の動機について背後の勢力が存在するかどうかを徹底的に調査し、この種の事件の再発を根絶すべきである。