在日中国大使館はこのほど「故郷の月は最も明るく、祖国への思いを共に紡ぐ」在日中国人留学生と中秋節・国慶節を祝う会を開き、中華人民共和国建国77周年を共に祝った。趙宝鋼公使、韓強・公使参事官、田露露公使参事官および東京大学、京都大学など50余りの大学から500人余りの教師・学生代表が参加した。

イベントは「故郷を懐かしく思う」「中国と外国をつなぐ」「祖国へ思いをはせる」の三つの章に分けて行われ、星期八留学生管楽団が演奏する「紅旗頌」で盛大に開場した。留学生は他にもトークショー「未来」、合唱「那些年」、器楽合奏「如願」、オリジナル歌唱曲「異国求学的日子」、オリジナル美術作品「団円」などを披露し、新時代の在日留学生が学業に励み、祖国を想う志を表現した。

また大使館は「月餅工作坊」を開き、留学生はそれぞれチームごとに創意工夫を凝らした美しい月餅を作り上げ、祝日の雰囲気があふれる中、祖国の大きな家庭の温かさを味わった。