日本は慎重かつ適切に台湾問題処理を 高市首相の発言で中国国防部

2026-01-30 19:00

  中国国防部の蒋斌・報道官は定例記者会見で日本の高市早苗首相が最近、「台湾有事」に関する発言について説明し、台湾有事や米軍が攻撃を受けたりした場合、日本は黙って見ているわけにはいかないとし、さもなければ日米同盟は崩壊すると述べたことについてコメントを求められ、次のように答えた。

 日本は台湾問題を再三もてあそび、中国の内政に乱暴に干渉しており、中国は繰り返し厳粛な立場を表明している。日本は台湾問題で重大な歴史的罪を犯したのに、深く反省するどころか、再び台湾問題に介入しようとしており、日本の右翼勢力が「再軍備」を進め、戦後の国際秩序に挑戦しようとする野心を露呈している。われわれは日本が歴史の教訓を深くくみ取り、中日間の四つの政治文書の精神を厳守し、台湾に関する問題を慎重かつ適切に処理するよう強く促す。